何かの記録。

46歳独女の記録。独りで何が悪いんじゃ!

40代婚活の現実

投稿日:

 

わたくそでーす´ω`)ノ

今から5年ほど前のことになりますが

「婚活をしてみたら?」

と婚活中の知人Aにマッチングアプリを紹介されて

なんとなく登録して2〜3人の男性に会ってみたことがありました。

わざわざ貴重な休みの日に時間と労力と気を使ってまで

自分は結婚や恋愛がしたいのか?

と冷静になって考えてみたところ

自分の中で答えは一瞬で出たので

その2〜3人で婚活もどきをやめました。

時間の無駄だからディナーではなく

ランチやカフェでさっさと済まそうとしていた時点で

相手の方にも失礼なことをしていたなと思います。

 

40代の婚活の現実

 

そして、このことを知人B(独身)に話すと

「マッチングアプリなどで相手を探している男性が求めているのは

家政婦さん兼、親の介護をしてくれる人。

その条件を満たせば誰でもいいんだよ。婚活などやめて正解。」

と言われました。

 

極端な見解ではあるけど

一理あるなとも思いました。

 

そんな人ばかりではないだろうけど

今はそんなつもりはなくても

いずれはそうなる可能性は高い。

 

今はもう結婚を考えなくなりましたが

この歳での結婚は、ただの介護要員だなと思う。

自分の親の介護だけでも精一杯なのに

40過ぎてから結婚した相手の親の介護など出来ない。

 

結婚相手の親の介護というのは

子育てのお手伝いをしてもらったとか

いろいろお世話になった恩返しにするものだと思うんです。

なのに、よく知りもしないお世話にもなっていない相手の親の介護をしなきゃいけないかもしれない

などというめんどくさいことは確実に回避したい。

冷たいヤツだなと言われそうで

あなたの親の介護をしたくないとも言えないし

やっかいな事には最初から近づかないようにすればよし。

 

 

 

 

 

( ´・ω・`)ノ~バイバイ

 

 

 

 

歳を取ると現実しか見れなくなるんですね(´、ゝ`)

 

 

 "</p

 

 

 

 

-結婚婚活恋愛の記録
-

Copyright© 何かの記録。 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.