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ミャクミャクと太陽の塔を見てきた記録

ミャクミャク見てきた お出かけ
ふむふむ。
ふむふむ。

わたくそでーす

今回は大阪・関西万博の公式キャラクター【ミャクミャク】のモニュメントを万博記念公園へ見に行ったときのことを書いています。

ミャクミャクのことや太陽の塔のことを調べていたら、いろいろな情報が出てきたので、その内容の一部についても少し触れています。

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ミャクミャクいらっしゃい像と太陽の塔

万博記念公園中央口
自然文化園中央口

見に行ったのは5月25日です。

大阪モノレール【万博記念公園駅】から行くと、こちらの自然文化園中央口から入場することになります。

入園券450円を購入してゲートをくぐると・・・

いらっしゃい像
ミャクミャクいらっしゃい像

さっそくお出迎えしてくれました。

ミャクミャクと一緒に写真を撮るための行列ができていたけど、暑くて並んでいられないので一緒に撮ることは諦めました。

もう一つの【ワクワク像】を見るために、園内をサクサク移動。

太郎さんもいい感じ(太郎さんではない)

太陽の塔
太陽の塔

ドリカムの曲に登場させてもらって良かったなーキミ。

正面から見る太陽の塔もいいけど、背中がかっこいい。

太陽の塔の背中
太陽の塔の背中

存在感があってかっこいいなぁ。

背中に描かれている黒い太陽は【過去】を表現しているそうです。

このタトゥーシールがあったら背中に貼りたい。

日本庭園で休憩

日本庭園
日本庭園

この日はめちゃくちゃ天気も良くて、まだ5月だったのにもかかわらず、めちゃくちゃ暑かった。

一緒に行っていた母を長時間歩き回らせるのは危険すぎるため、すぐに建物の中に避難しました。

日本庭園の中の【喫茶 和み】はクーラーがきいて涼しかったのでここで休憩することに。

季節の和菓子+わらびまんじゅうセット
季節の和菓子+わらびまんじゅうセット

【喫茶 和み】はうどん、そば、和菓子、パフェ、ソフトクリームなどのフードメニューと、お茶やジュースなどのソフトドリンクがあります。

この日、いただいたのは【季節の和菓子+わらびまんじゅうセット¥780】

日本庭園を眺めつつ和菓子をいただくという贅沢な時間を過ごしました。

ミャクミャクワクワク像

ワクワク像
ミャクミャク【ワクワク像】

休憩をしたあとは、もう一つのモニュメントである【ワクワク像】を見物。

日本庭園を出てすぐのところにいました。

このポージングはもしかして太陽の塔を意識してるのか?

ワクワク像をこの場所に置こうと考えた人、天才だな。

後ろからも失礼しまーす。

ワクワク像の背中
ワクワク像の背中

なんかおもろい。

ポンデリングに顔を突っ込んでる人みたい。

ちょっと離れたところからも隠し撮り。

ワクワク像の背中2
ワクワク像の背中

短い足をクロスさせて、一生懸命ポージングしてるのかわいい。

こーいう友達ほしいかも。

ミャクミャクってこんなに可愛かったっけ?

初めてミャクミャクを見たときは

ふむふむ。
ふむふむ。

なんじゃこれ?キモくね?

と思っていたのに、何度も見ているうちに可愛いなと思えてきて不思議です。

芸術というものは奥が深いというか、噛めば噛むほど味が出てくるというやつなの?

とか思ったけど、調べてみたらぜんぜんそんなんじゃなくて、やはり発表時は

気持ち悪い!

怖い!

などとネガティブな意見が多く、親しみやすさを出すために丸みを帯びさせたり、目の位置を変えてみたりして改良されたようです。

やっぱりそうだよなー!キモかったもん。

あのキモかったやつをこんなに可愛く改良できたの凄すぎん!?

マンホールもあった。

万博記念公園のマンホール

現在のミャクミャクは、キモかわいいポジションだそうです。

ららぽーとEXPOCITY

万博記念公園内のショップでミャクミャクグッズを買うつもりだったけど、取り扱いなしでした。

ファミリーマート万博記念公園店には少しだけ売っていたけど、欲しいと思うものがなかった。

ふむふむ。
ふむふむ。

万博記念公園の近くのららぽーとEXPOCITYには、たくさん売っているはず!

と期待して行ってみたものの、ひとつも売ってなかった。

万博記念公園内のショップや、ららぽーとEXPOCITYにミャクミャクグッズが売られていないのはどうしてなの?なにか大人の事情なのだろうか?

ごはんとわたし

おなかも空いていたし、ミャクミャクグッズは諦めて夜ごはんを食べることに。

福岡県の明太子で有名な【やまや】がプロデュースしている【ごはんとわたし】というお店に行ってきました。

「選べるわたしのおかず定食/2,420円」をモバイルオーダーして、ごはんのお供を取りに行きます。

やまやの明太子
ごはんのお供

こちらは16種類ありますが、母と私は【やまやの明太子】目当て。

この明太子と白米だけを無限に食べたいぐらいでしたが、そうも言っていられません。

選べるわたしのおかず定食
選べるわたしのおかず定食

メインのおかずが運ばれてきます。

サバの塩焼きと、何かの唐揚げです(なんの唐揚げだったか忘れた)

ごはんとごはんのお供はおかわり自由だったけど、母も私も出されたものを全部食べるだけで精一杯。

どうにかこうにか明太子だけおかわりしたものの、おなかがはち切れそうでした。

太陽の塔の目がァァァーーー

帰る前に岡本さんに挨拶しておこう(岡本さんではない)

左目の光が弱い太陽の塔
左目の光が弱い太陽の塔

左目の光が弱いのはなんでなの?接触不良?

と気になって調べてみたところ、考えられる原因としては

①見る角度によって片方の目だけが暗く見えてしまっている

②LED投光器の一時的な球切れ(不具合)

③ライト自体の定期メンテナンス

④夕暮れ時の自動点灯のズレ

だろうとのこと。

ちょうど夕暮れ時に撮ったものだから④が原因かもしれないし、①の可能性も捨てきれない。

ちなみに・・・

「事件による消灯」ではないのでご安心ください

とも書かれていた。

ふむふむ。
ふむふむ。

事件ってなんやねん!

と思って調べてみた結果がこちら↓

1970年の大阪万博開催中に男が【太陽の塔の右目】に立てこもり、安全確保のために右目が消灯され、左目のみが点灯されるという事件があった。

【目玉男事件】や【アイジャック事件】と呼ばれている。

現在、目の照明は環境に優しいLED投光器へと改修されており、夜間には両目が美しく輝く姿を見ることができる。

とあった。

調べているうちに太陽の塔についていろいろな情報が出てきて、ちょっと興味がわいてきました。

いつか太陽の塔の内部も見学してみたい。

ミャクミャクは今どこにいるの?(2026年7月現在)

私がこのミャクミャクを見に行ったのは2026年5月25日のことです。

現在は万博記念公園にミャクミャクはおらず、以下の場所で見ることができます。

【いらっしゃい像】は大阪・道頓堀の「かに道楽本店前」に2026年8月31日(月)まで

【ワクワク像】は大阪府泉南市の「泉南りんくう公園(SENNAN LONG PARK)」に2026年夏頃まで

そしてなんと!【寝そべり像】というモニュメントもあるらしく、このミャクミャクには大阪市住之江区の「アジア太平洋トレードセンター(ATC)」で会えるとのこと。

寝そべり族に所属している者としては、いちばん見なければいけない【寝そべり像】を見ていないことは許されないと言っても過言ではない。

ミャクミャクのモニュメントは見れたけど・・・

ミャクミャクのモニュメントを見ることができて満足したものの、ミャクミャクグッズが買えなかったことが心残りでした。

ふむふむ。
ふむふむ。

ミャクミャクほしいな~

ということで、後日ミャクミャクグッズを買いに行ってきました。

次回につづく。

((´,,•ω•,,)ノ″ほなー

ミャクミャクの追っかけしよかな。

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エッヘン。

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