2月2日

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もう過ぎてしまったけど2月2日は母とわたくその記念日です。

記念日という言葉が相応しいかどうかわからないけど、忘れられない日です。

32年前の2月2日、母に連れられて父と暮らしていた家を出た日です。

 

引っ越し先で、今日は2月2日なんだぁと

ボーっとカレンダーを眺めていた事をよく覚えている。

子供ながらに、この日は覚えておこうと思ったのかもしれない。

それから毎年、2月2日になるとその事を思い出します。

 

この事を数年前に母に話してみたところ

「2月2日やったっけ?」と言っていたので

日付までは覚えていないようだ。

 

引っ越しで貯金を使い果たしてしまって

あの時は本当にお金がなくて不安だったと言っていた。

子供を連れて家を出て行くって大変な事なんだろうな。

 

その2月2日が大変な日々の始まりで、辛い事の方が多かったけど

今はまぁこうやって平和に暮らせているからありがたい事だ。

そして、この2月2日。

わたくそのクソ親父は、一体どこでどうやって暮らしているのか?

と思い出してあげる貴重な日にもしている。

 

母いわく、このクソ親父の取柄は顔がいいだけだったそうです。

本当かウソかはわからないけど、こんな男と結婚したくないと思っていたけど

知らぬ間に、結婚の話が進められていたそうだ。

昔の結婚はそーいう感じだったのかもしれない。

まだ24歳の時だったけど、母はまぁもういい歳やしいいかな。

と思ったらしいです。

「あんなオッサンと結婚したが為に、人生が台無しになった」

と母はよく言っていたけど

テキトーに結婚を決めたあなたも悪いですよねって感じです。

てか、そんな男と結婚しなければ、わたくそはそもそも生まれていないのだ。

無駄に生まれて来て、こっちの人生の方が台無しになっていると言いたい。

 

まぁでも24歳ってまだまだ若いですよね。

多分、母はなんにも考えていなかったんだろうなぁとは思います。

 

 

そしてわたくそは今年41歳になります。

結婚に希望が持てず、だけど結婚したいという願望も捨てきれず

41歳を迎えようとしています。

誰かが側に居るのは良い事だけではなく

お互いに嫌な思いをする事もあるし、やっぱり人と深く関わるのは難しいです。

誰かと居れば、悲しみは半分、喜びは倍とかって言いますけど

ケンカした時の嫌な感情って、それまで蓄積して来た喜びという感情を

全て消し去るぐらいの負のパワーを持っている。

 

 

 

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今日は節分でした。

節分など、自分ではあまり気にしたことがなかったけど

今年は節分らしきことをしようと思い

 

 

仕事の帰りに買って来ました。

恵方巻も南南東を向いて、一人で無言(そりゃそうだ)で食べた。

わたくそ節分の豆が好きではないのですが、これは食べやすくて

歳の数だけとは言わず、一袋全部食べてしまった。

これで1年、健康に過ごせます。

 

 

 

 

 

( ´・ω・`)ノ~ばいちゃー

 

 

 

 

 

 

だけど豆まきはしていない(´・ω・`)

 

 

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※追記※

22年前ではなく、32年前の間違いでしたので変更いたしました。

 

 

 

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