
わたくそでーす
ゴールデンウィーク明け早々に母と三重県のナガシマリゾートと名古屋へ行ってきました。
ナガシマリゾートは大阪から近いしお気に入りの旅先で、何度も訪れています。
ナガシマリゾートへ行き始めた当初は一泊二日で行っていたのですが、いつの頃かついでに名古屋にも行ってみようという感じで二泊三日の旅に変わりました。
ナガシマリゾートへ
母も私も若くはないので朝はゆっくりめに集合し、まずは近鉄特急で2時間ほどかけて桑名へ向かいます。
桑名駅からはナガシマリゾート行きのバスが出ているのでとても便利。待ち時間もほとんどなく乗れたし、座れました。
ナガシマリゾートからは、宿泊先のホテルの巡回バス(無料)に乗ってホテルナガシマへ。
三井アウトレットパークジャズドリーム長島
チェックインを済ませてすぐに、三井アウトレットパークジャズドリーム長島でお散歩タイム。
若い頃はテンションが上がったであろうお店がたくさん並んでいますが、今ではまったく興味がないのでそそくさとフードコートへ行き休憩をします。

バックに写っているのはナガシマスパーランドの怖そうなジェットコースター。
これも若い頃はテンションが上がりましたが、今は怖くてこんなもん乗れません。
若い頃はほんとに怖いものがなかったよなーとしみじみ思いながらソフトクリームを食べました。
しばらくここでボーッとして、夕食の時間が近づいてきたので散歩をしつつホテルへ戻ります。
ホテルナガシマの夕食

ビュッフェは好きなものがたくさん食べられて、苦手なものは食べなくて済むのがいいですね。
ナガシマリゾートのホテルは3つあるのですが、この夕食と、寝具が布団ではなくてベッドなのが良くて毎回ホテルナガシマを選んでいます。
なばなの里を見学
たくさん食べたあとは、なばなの里へイルミネーションを見に行きます。
なばなの里へはホテルの送迎バスが連れて行ってくれるのでラクです。
最初に見えてくるのはここ↓

前とちょっと雰囲気が変わってたけど新鮮で良かった。

めちゃくちゃ大きな木でフレームにおさまらなかった。
なばなの里と言えば、この景色が思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか↓

こちらはメインエリア↓

こちらの光の演出は2周ぐらい見ます。
ここがいちばん好きな景色↓

ここは鏡池というスポットで、水面に映る景色が本当に鏡に映っているみたいで綺麗なのです。
なばなの里は5月下旬〜6月中旬のホタルまつりの時期もおすすめだし、紅葉の季節も風情があって素晴らしい景色を見ることができておすすめ。
季節によって雰囲気がぜんぜん違うので、なばなの里は何回行っても飽きない。
なばなの里を見学したあとはホテルに戻って温泉へ。
湯あみの島という温泉施設がホテルに併設しています。
ここは露店風呂の種類が豊富で、お湯の温度が低めなので長時間入ることができて楽しめます。
温泉に入った日と、その翌日は顔がツルツルになるのはきっと温泉効果ですよね。
朝ごはんもビュッフェ

左上のカップに入っているハマグリのスープが美味しくて、これも楽しみの一つです。
ビュッフェだとあれもこれもと欲張ってしまって、朝も夜もおなかがパンパンになるまで食べてしまいます。
朝食後は部屋へ戻って荷造り。
毎回利用している【60歳以上の方限定プラン】はチェックアウトが11時になるというオプションが付いているので、朝はゆっくり出かける準備ができます。
ちなみにこのプランを利用する際、同行者が60歳未満の場合は1,100円追加で支払う必要があります。
高速バスで名古屋へ向かう
チェックアウトしたあと、隣接しているホテル花水木のおみやげ屋さんでおみやげを購入。
そのあとホテル花水木内にある「こもれび」というレストランで軽食をいただく。

朝ごはんをたらふく食べているので、サンドイッチは一人前を二人で半分ずつ食べました。
ホテルナガシマ宿泊特典として「こもれび」のドリンクチケットが含まれており、それを消費するために毎回ここでサンドイッチを食べます。
お昼ごはんを済ませたあとは、12時40分発の名古屋行きの高速バスに乗って名古屋へ。
ナガシマリゾートから名古屋行きのバスは時間帯にもよりますが、1時間に1〜3本ぐらい出ていて、所要時間は約50分、運賃は1,400円です。
以上が三重県ナガシマリゾート編でした。
旅の記録は次回、名古屋編に続きます。
((´,,•ω•,,)ノ″ほなー
炭酸温泉で五十肩を癒して来たよ。
ナガシマリゾートはのんびりもできるし、若い人は遊園地や買い物も楽しめるのでおすすめ。



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