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ブログをあまり書かなくなったきっかけと原因

ブログの更新が減った理由 雑記録
ふむふむ。
ふむふむ。

わたくそでーす

ここ数年、めっきりブログの更新が少なくなってしまいました。

2026年は4月現在でまだ10記事しか更新していません。

いったいいつからこのような更新頻度になってしまったのだろう、と気になって過去記事を見返してみました。

すると、2021年あたりから極端に更新回数が減っていたようです。

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きっかけは新型コロナウイルス感染症の流行

思い返せば、ブログを書かなくなったきっかけは新型コロナウイルスの流行だったように思います。

「書かなくなった」というよりは、「書けなくなった」と言ったほうが適切なのかもしれない。

日本で最初の感染者が確認されたのは2020年1月。

そこから、いわゆるコロナ禍というものが始まりました。

とはいえ、2020年の私はまだブログを書けていました。


1月と2月を除けば、毎月20記事以上更新していたようです。

緊急事態宣言で長い休みがあったりして、このころはまだ精神的にも体力的にも余裕があったのだと思います。

勤め先の会社がコロナの影響を受け始める

勤め先の会社は2021年頃から徐々にコロナの影響を受け始めました。

店舗縮小や人員削減が進み、ただでさえ仕事の負担が増えていたところに、コロナ関連で出勤できないスタッフの穴埋めにも追われるようになりました。

当時は、同居している家族に感染者が出ただけで、家族全員が外出してはいけないというルールがあった時期でしたよね。

自分は感染していないけど、同居の家族が感染しちゃって出勤できなくなってしまったスタッフもいれば、コロナのフリして休んでいるのでは?と疑わしいスタッフもいました。

仕事に追われる日々

過酷な労働環境なのに待遇も良くなかったため、社員が次々と去ってしまいました。

その結果、人手不足は加速し、残された社員の負担は増える一方でした。

さらにコロナ関連の欠員を埋めるため、休日出勤も日常茶飯事に。

いつ呼び出されるかわからない状態が続き、休日でも安心して眠れなくなり、体調もどんどん悪くなっていきましたが、人手不足の中で「辞めたい」とも言い出せず、ただ働き続けていました。

適応障害になった

神経が過敏になり寝付きも悪いし夜中に何度も目が覚めるしで、ほとんど眠れなくなりました。

寝不足のふむふむ。
寝不足のふむふむ。

毎日毎日眠いし具合が悪くて食欲もないし…

タヒぬかも…

そんなふうに朦朧としていた私を見た友人に

友人Y子
友人Y子

早く心療内科で診てもらったほうがいいよ。

と勧められ、生まれて初めての心療内科を受診しました。

受診した結果、医師から

医者
医者

適応障害です。

原因になっている仕事から離れないと、よくならないですよ。

と言われました。

紆余曲折あり最終的にその会社は退職しましたが、その後も体調不良が長く続いており、ブログの更新頻度も落ちたまま現在に至ります。

当時に比べればかなり良くなりましたが、転職をして働き方を変えた今でも、仕事の前日は夜中に何度も目が覚めてしまい、あまり眠れないという症状が今も続いています。

ブログは趣味みたいなもの

ブログは私にとって、趣味のようなものでした。

適応障害になる前は、書きたいことを好き勝手に、誰かの役に立つとか立たないとか考えず、頭に浮かんだことや日常の出来事を、ただの自分の記録として楽しく書いていました。

それなのに適応障害になってからは考えもまとまらなくなり、あれこれ気にしすぎて楽しく書けなくなってしまった。

メンタルが不調になると、趣味すら楽しめなくなると聞いたことがあるけど、それが本当だったのだと身をもって知りました。

体調はちょっとずつよくなっているし、また前みたいに気楽に更新できるようになれたらいいな、と思いながら、ブログの管理画面を眺めるだけの日々を送っています。

((´,,•ω•,,)ノ″またのーちゃんと寝ろよー

【労働は体に悪い】というのも本当だった。

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