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なんちゃってセミリタイア生活をしています

セミリタイア風生活 労働
仕事の日の弁当
ふむふむ。
ふむふむ。

わたくそでーす

資金的にセミリタイアは名乗れないけど、今は週2労働でセミリタイア風の生活をしています。

そもそもセミリタイアのような生活をしようと思って前職を辞めたわけではなく、少しゆっくりしたらまた働くつもりでいました。

しかしながら、もう1日8時間×週5という働き方はしんどいなぁと思いながらダラダラしていて、気付いたら1年が経過していたという感じです。

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いけるとこまでこれでいく

私はセミリタイアができるような資金を持っていないので

ふむふむ。
ふむふむ。

もうちょっと働かないとダメなんだよなぁ…

と頭の片隅では常に考えていて、掛け持ちバイト先として週1日か2日OKの求人を重点的に探していました。

求人サイトは定期的にチェックしていた

週1ぐらいのペースで求人サイトは見ていました。

良さげな求人を見つけて、応募内容を何度も読みながらあれこれ妄想して

吐きそうになっているふむふむ。
吐きそうになっているふむふむ。

ムリムリやっぱやめよ

という結論に毎回いたります。

応募ボタンを押して放置したこともあります。

自分が採用する側だったとき、応募者から返信が来ないことが不思議だったのですが、今ならその心理が痛いほどわかる。

現在の勤務状況

今の職場で働き始めて9か月が経過しました。

基本的に週2勤務で、月8〜11日ぐらいの勤務日数になります。

今の職場は人数的にこれ以上シフトが増やせないので、掛け持ちのバイト先を探していました。

今の勤務状況で別のバイトを週2日増やすと、現職と合わせて週4〜5日労働になり

ふむふむ。
ふむふむ。

そんなに働くのムリ

となるので、週1〜OKという求人を探してみるのですが、これがなかなかありません。

週2日、1日3時間からOKという求人もありました。

ふむふむ。
ふむふむ。

時間が短いならいいかも?

と考えたりもしたけど、時間が短いとしても結局、現職と合わせて週4〜5日拘束されることになってそれはさすがにダルい。

条件のいい正社員の求人が魅力的に見えたりすることもあったけど、条件が良くてもフルタイム労働は出来る気がしないし、そもそも採用されないだろと思います。

【結論】金がなくなったら考えよ

あーでもないこーでもないと考えているうちに、バイトを増やさないまま9か月が経過しました。

そして最近

ふむふむ。
ふむふむ。

金がなくなったら考えよ

みたいな思考になりつつあります。

月収は8万円前後、生活費は月10万円ほど。不足分は貯金で補っています。

とりあえず今の仕事はなんとか続けるとして、掛け持ちバイトはしばらくやめておこうかなと思い始めています。

週4日も5日も予定が仕事で埋まるのが精神的にキツイんですよね。

なので、仕事を増やすとしても単発バイトが限界かなぁ。

もうそんなにゴリゴリ働く年齢でもない

求人サイトを眺めながら最近ふと頭をよぎったことがあります。それは

ふむふむ。
ふむふむ。

48歳ってそんなにゴリゴリ働かないといけない年齢なのか?

ということです。

一般的に50歳ぐらいって、早期退職どうですか?と言われてもおかしくないような年齢ですよね。

そう考えたら、もうそんなに一生懸命働かずに、省エネでほそぼそと暮らすという選択肢もありかなと思いました。

世間体なんかもうどうでもいいし、あれしたいこれしたい、あれ欲しいこれ欲しいみたいな欲望も年齢とともに減ってきたし。

私は「働きたくない」という欲望がいちばん強いので、その欲望を満たすことだけを考えたいと思います。

【残金がこの金額になったら働く時間を増やす】というルールだけ決めて、そうなったときに資金繰りをどうするか考えることに決めました。

もしかしたらそのときには状況も変わって、今の職場のシフトが増やせるようになってるかもしれないし。

もうちょっとセミリタイア風生活を満喫したいと思います。

((´,,•ω•,,)ノ″またのー

ぶっちゃけ週2労働でもキツイんですわー。

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図書館でこれ借りてきたけど読んでない↓

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